歯が生え始めたら口腔ケアを始めて
むし歯対策を徹底!
歯が生え始める時期から、口腔ケアを始めることが非常に大切です。
歯みがきブラシを使うのではなく、清潔なガーゼや指導用の赤ちゃん用歯ブラシで歯や歯茎をやさしく拭いてあげてください。
初めての歯科検診は、乳歯が生え始めるタイミングで行うことが推奨されます。
虫歯や歯の発育に関する問題を早期に発見し、定期的な検診が虫歯の予防につながります。
むし歯予防と、
お口周りの悪い癖がないかサポート
自分で歯磨きを始める時期ですが、まだ手先が器用ではないため、 親御さんによる仕上げ磨きが欠かせません。お子さんが自分で歯磨きをする場合も、必ず最終的にチェックして仕上げ磨きを行い、丁寧に磨いてあげましょう。
また間食は虫歯を引き起こしやすいので、間食の回数を減らし、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
歯が生えそろうこの頃から、お口ぽかん・口呼吸などお口まわりの癖がないかもチェックしていきます。
お口の悪い癖は将来的に歯並び・かみ合わせに大きく関与してきます。
歯の生え替わり時こそ、
むし歯予防と仕上げ磨きを丁寧に
乳歯から永久歯へ生え変わりが始まる時期・お口まわりの悪い癖に対する治療もあります。
この時期にレントゲンにてあごの骨の中にいる永久歯の数が足りているか、方向、形はないかを確認することが可能です。
将来的に歯並びを改善する必要があるか、骨内で問題が起こっていないかを確認します。

自分で歯みがきをする時期。
むし歯、歯肉炎の予防を徹底!
この頃にはお子さん自身で歯みがきをするようになります。
仕上げ磨きの頻度が減るため、磨き残しや間食の増加に注意が必要です。
定期的な歯科の検診を継続することをおすすめします。
また、将来的な歯並びを気にし始める時期でもあります。
当院では矯正歯科専門医による矯正歯科治療も行っておりますので、お気軽にご相談ください。




